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会社を設立するにはどうすれば良いの?

      2016/07/25

会社を設立するにはどうすれば良いの?
 簡単に言ってしまうと、2つの手続きをすれば完了します。 まず公証役場という役所で「定款の認証」を行い、 次に法務局という役所で「登記申請」をします。 どちらも基本的に書類を提出すれば完了します。 今は2箇所に書類を提出することを理解しておいてください。 公証役場/定款/法務局/登記/は下で説明します。
手続きの流れ
■用語について
 会社設立において、よく使われる用語です。
用語 解説
定款 会社の基本的なルールを定めたものです。(1)会社の目的(2)会社の商号(3)会社の所在地(4)設立時の出資額またはその最低額(5)発起人の氏名・住所(6)発行可能株式総数などを記載します。
当サイトで作成される定款はサンプル定款のような感じになります。
発起人 会社設立の企画者です。最低1株以上出資しなければなりません。小規模な会社を設立する場合、発起人は出資者で、出資者は必ず発起人になります。
公証役場/
定款の認証 会社設立時においては、定款の認証を受ける役所です。公証役場に執務している公証人が 定款が法律の規定に沿っているか、必要事項に漏れがないか等を審査し、問題がなければ認証文をつけてくれます。 この手続きを定款の認証といいます。
公証役場一覧
法務局 会社設立時においては商業法人設立登記をする役所です。法人の印鑑証明書や登記簿謄本を取得するときにもこの役所に出向くことになります。
本店の所在地を管轄する法務局で登記申請をします。法務局の管轄で確認してください。
登記 人が生まれたら出生届を出すように、会社を設立するときは商業法人設立登記をします。 登記する事項は商号・本店所在地・事業目的・資本金の額・取締役の氏名・代表者の住所など があります。 会社の実態を証明するためのものです。人であれば戸籍のようなものでしょう。

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