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電子公告のURLを決める際の注意事項

      2020/06/24

例えばxxxx.jpというドメインを取得したとします。
http://xxxx.jpはTOPページとなるので、一般のお客様用のページを作成すると思います。 このURLを登記してしまうと、一般のお客様にも公告が見られてしまいますので、 http://xxxx.jp/koukoku.htmlなどを登記して、TOPページからリンクしないようにします。 そうすれば、御社の貸借対照表などが一般のお客様の目に触れることはないと思います。
もちろんhttp://xxxx.jp/koukoku.htmlは検索エンジンに登録されないように下記のメタタグを入れておくことを忘れずに!

↓検索エンジンに登録されないようにする。↓
<meta name=”robots” content=”noindex” />
↓このページのリンクをたどらない様にする。↓
<meta name=”robots” content=”nofollow” />

お客様
??
代表
わからなければ、今あるホームページはお客様に見せるための物、公告用は公告用で準備すればいいと思います。
代表
面倒なホームページの管理が嫌な方は、3,600円/年で利用できる電子公告掲載サービスを利用すると良いと思います。
お客様
お金がかかるんですか?
代表
でもドメイン(xxxx.co.jp)の年間管理費用だけでも3,600円しますよ。それにサーバを借りたりしないといけません。
お客様
結局、安上がりなんですかね!
代表
はい。安いだけではないですよ。しかも自分でホームページを管理できなくても、このシステムを利用しておけば公告ファイルをアップロードすればすみます。簡単です。

 - 組織変更, 電子公告掲載サービス

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